感性の森:仙台・錦ケ丘!子供と一緒に木で遊ぶ・触れ合う!

次男を連れて、錦ケ丘ヒルサイドモールにある「感性の森」に行ってきました。

ここは今まで何度か行っています。

昨年の保育園のバス遠足でも行きました。

何度間違いを指摘しても、妻はいまだにここを「木の家」と呼んでいます。

まったくしつけを覚えてくれないバカ犬のようです。

感性の森へのアクセス・営業時間・料金など

感性の森は、仙台市青葉区の「錦ケ丘ヒルサイドモール」の2Fにあります。

仙山線やバスを使って行くこともできますが、車でないとかなり不便です。

車で行く場合は、仙台市中心部から行くにしても、作並・山形方面から行くにしても、国道48号線(西道路)を使うことになります。

太白区から行く場合は、秋保を通るルートを利用することもできます。

住所:仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1

営業時間は、次のようになっています。

・平日:10:00~18:00(最終入場17:00まで)
・土日・祝日10:00~18:30(最終入場17:30まで)

休業日はありません(年中無休)。

利用料金は、お手頃だと思います。

・子ども(1歳未満):無料
・子ども(1歳~小学生):300円(60分)
・大人(中学生以上):450円(60分)

延長料金は、子ども(1歳~小学生)のみ、1時間毎に100円かかります(大人は無料)。

初めて利用するときは、登録料が100円かかります(1世帯につき1登録)。

ほかにも、平日だけ利用し放題の「平日パスポート料金」というのもあります。

詳しくホームページをご覧ください。

>>> 感性の森・ホームページはこちら

感性の森の中の様子をご紹介します!

感性の森の中で遊ぶときは、裸足が推奨されています。

靴下をはいていると滑るからです。

森の中ででも生活していない限り、普段こういう丸太の上を歩いたりすることはないです。

人間本来の感性が磨かれていく感じがします。

お約束の滑り台です。

保育園のバス遠足のときは、ここで集合写真を撮りました。

滑り台の裏のスペースです。

ここでどういう遊びをするかは自由です。

いろんな形にした木の積み木です。

こちらも遊び方は自由です。

次男はひたすら上に積み上げていました。

そして、高くなったものが崩れるとものすごく喜んでいました(意味不明)。

木の年輪を見ることなんて普段の生活ではほとんどないです。

こうして見ていると、木の素晴らしさに洗脳されそうです。

木の家ではなく、感性の森で一番楽しいところがここだと思います。

木のボールがぎっしりと入ったプールのようなところ。

大人の膝くらいまでの深さがあります。

ここの中を歩くと、とにかく足の裏が痛いです。

一種の足つぼマッサージのようなものです。

次男がどうしても埋めてほしいと言うので、埋めてやりました。

それにしても、ここに来ている親御さんを見ていると、みなさんやさしいパパ、ママで、まさに子煩悩という言葉がぴったりな感じです。

それに対して私は、子供に対してどこかいまいち乗り切れないものがあるというか、子供目線になってあげられないというか。

これは長男のときからそうだし、よその子に対してもそうです。

でも長男がそうだったように、次男もそのうち私に合わせてくれる日が来ることでしょう。

何と言っても、私は家では「ボスキャラ」らしいですから。



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