WiiUを買ったのは失敗だったのか

小学3年生の長男はずっと3DSで遊んでいました。

3DSは小学校入学前のクリスマスに買いました。

今年になってからWiiUを買いました。

一緒に買ったのは「スプラトゥーン」のソフトです。

私はいろんな理由をつけて反対していました。

きっとすぐにやらなくなるだろうと。

その予感が当たりました。

まず、テレビを独占できないので、どうしてもゲームをやれる時間が限られてしまいます。

やったとしても3歳の次男が邪魔をしてきます。

結局あまりできなくて長男はソファに移動してこそこそと3DSをやり始めます。

次に、WiiUにはあまりやりたいと思うソフトがないのです。

それならばと、私が自分用に「ドンキーコング・トロピカルフリーズ」を買って、長男にやってもいいと貸しました。

私は過去にゲームといえばドンキーコングしかやったことがなくて、これを買えば自分もやるかもしれないと思ったのです。

私自身もうゲームにはまったく興味がないので、ドンキーコングをやるとしてもあまり時間を割くことはできません。

すぐにクリアできるように攻略本も買いました。

長男も少しはやりました。

でもやはりまた次男の邪魔が入って、とてもやれる状態ではありません。

私はというと、1回15分くらいやりました。

あとまったくやっていません。

それから数ヶ月経ってWiiUはどうなっているか。

ユーチューブの動画を見る方法を覚えた次男がコントローラーを独占していつも新幹線の動画を見ています。

ノートパソコンだとまだクリックができないので、別の動画に移りたいときに「おいで、おいで」と呼ばれますが、WiiUだと指先タッチだけでできるので親としても楽です。

WiiUを買ったのは失敗だったのでしょうか。

いや、そのうち次男がもう少し聞き分けが良くなれば、長男もゆっくりとプレイできるようになると思います。

そのときまでの辛抱です。

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